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2月のおついたち詣り 糸島半島の先端で迎える新しい月
2月1日。冬の澄んだ空気の中、福岡県糸島市志摩桜井に鎮座する櫻井神社へ 2月のおついたち詣りにいきました。 糸島半島の先端に位置するこの場所は、海と山、自然のエネルギーが交わる特別な場所。 新しい月の始まりにふさわしい、静かで力強い時間となりました。 |おついたち詣りとは| 「おついたち詣り」とは毎月1日に神社へ参拝し、感謝と新しい月の無事を祈る習慣のこと。 先月の感謝を伝え、今月の目標や健康を誓うことで、心新たにスタートを切ることが出来ます。 |桜井神社・桜井大神宮について| 江戸時代初期、福岡藩2代藩主・黒田忠之公がご建立された「櫻井神社」と 伊勢神宮の内宮・外宮の両宮のご分霊を奉じさせ、ご鎮座頂いた「櫻井大神宮」からなります。 (櫻井神社様ホームページより抜粋) あらゆる縁を結ぶ社として地元の方はもちろん、福岡県外からの参拝者も多いことで有名です。 櫻井神社 |節分・立春 東洋の暦からみる“本当のはじまり”| 2月と言えば「節分」そしてその翌日が「立春」です。 東洋の暦において、立春は一年のはじまり。 現在の暦では1月1日が新年ですが、もと
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3 日前読了時間: 2分


2026年 新年度の神社参拝
2026年新しい年度の始まり。 節目のタイミングに、福岡県筑後市水田に鎮座する「水田天満宮」へ 新年度の神社参拝に伺いました。 学び・仕事・人生の方向性を整えるこの時期に 「感謝とこれからの指針」を神様にお伝えする、大切な時間となりました。 |新年度に神社参拝をする意味| 新年度は、環境や役割、意識が切り替わる重要な節目です。 神社参拝は ・これまでの感謝を伝える ・気持ちをリセットする ・新しい流れに自分を合わせる ための、心と運の調律ができる場所。 特に新年度の参拝は、「今年をどう生きるか」を静かに 定めるのに最適なタイミングです。 |水田天満宮について| 水田天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祀りする由緒ある天満宮。 九州二大天満宮として古くから愛され、県指定文化財にもなっています。 境内は年始の参拝で賑わう中にも 凛とした落ち着いた空気に包まれ 清々しい気持ちで手を合わせることが出来ました。 |末社・恋木神社に参拝| 水田天満宮の境内にある末社、恋木神社(こいのきじんじゃ)も 参拝しました。 恋木神社では、全国で唯一「恋命(こいのみこと)
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1月31日読了時間: 2分
丙午年・新春セミナーのご案内
|2026年・丙午年をどう迎えるか| 2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。 この言葉を聞いて、少し身構えた方もいらっしゃるかもしれません。 (日本にはいくつか迷信が存在していますね) ですが、はっきりお伝えします。 2026年丙午年は、決して怖い年ではありません! むしろ怖いのは、丙午年の流れを知らないまま過ごしてしまう事。 |流れを知れば、運は味方になる| 2026年は ・九運期という時代のフェーズの中にあり ・丙午の“火”のエネルギーが強く動く年 この組み合わせは ✔感性 ✔表現 ✔在り方 ✔信頼 といた要素が、そのまま評価や結果に 繋がりやすい流れを生みます。 つまりーー 女性が本来持つ力を活かしやすい一年 なのです。 無理に前に出なくてもいい。 頑張りすぎなくてもいい。 「丙午年の特徴を知り、整っている人」ほど、自然に運が巡ります。 |一年の「傾向と対策」を知るということ| 運の流れを知るとは、 何か特別なことをすることではありません。 ・年運の性質を知り、何を優先するべきか ・逆に、やらなくていいことは何か ・今備えるべきことは何か
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1月3日読了時間: 2分
2026年を先取りする「冬至占」受付中
年に一度の特別な占いで、来年の流れを読み解きませんか? 12月22日、冬至。この日は陰が極まり、陽が生まれる瞬間。 古代より「冬至の日の占いはよく当たる」といわれ、古くから占いの習慣となっており 祭祀を司る者たちの間で重要な神事も行われてきました。 受け継がれてきた冬至占(とうじせん)の歴史は3000年。 その特別な占術を、今年も皆様にお届けします。 |冬至占とは?| 冬至の瞬間の気の流れ・・・「陰が極まり陽が生まれなおす“一陽来復”」を基準に 来年一年の運勢を読み解きます。 このタイミングで易を立てることで ・2026年のテーマ・チャンス・避けるべき落とし穴が浮き上がります。 |今回の鑑定内容| ①冬至占で読む「2026年の全体運」 易占の結果からあなたの2026年に流れる“運のテーマ”を明確にします。 ➁紫微斗数による「あなた個人の2026年の動き」 どこに力を入れるべきか、気を付けるべきポイントなど 紫微斗数から2026年の動きを読み解きます。 ➂行動に落とし込める「具体的な開運ポイント」 占いを聞いて終わり、、、ではもったいない。 あなた
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2025年12月12日読了時間: 2分


12月のおついたち詣り 埴安神社で土地の気を感じる
12月1日。冷たい空気の中にも凛とした清々しさが漂う朝、福岡市南区柏原の埴安神社へ。 |おついたち詣りとは| 「おついたち詣り」とは毎月1日に神社へ参拝し、感謝と新しい月の無事を祈る習慣のこと。 先月の感謝を伝え、今月の目標や健康を誓うことで、心新たにスタートを切ることが出来ます。 |参拝は“うんこ占い”がきっかけ!?| 「 うんこ占い 」の創始者、ぶりっとにーさんと師匠の「爆笑インスタLIVE」の中で、 「ハニヤス神はイザナミノミコトの“大便”から生まれた神様なんですよ」という衝撃の一言が! ハニヤス神は“土の神様・豊穣・再生”を司る神様であるという紹介がありました。 12月のお詣りで是非ご縁を頂きたいと思い、今回の参拝が実現しました。 |埴安神社について| 埴安神社の起源は定かではありませんが、境内一体(柏原「四十塚」付近)は 石器時代、古墳時代といった古くから人々が暮らしていた地域で、古墳や穴居遺跡が多く存在しています。そのため、この地域の土と暮らしを守る神=埴安神を、古い時代から祀ってきた“産土神社”として現在も崇められています。 |12
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2025年12月4日読了時間: 2分


11月のおついたち詣り|みちびく勝運の神 正八幡宮で新しい月を迎える
11月1日に恒例の“おついたち詣り”で福岡県行橋市にある正八幡宮へ。 秋らしい爽やかな空気に包まれた参拝となりました。 |おついたち詣りとは| 「おついたち詣り」とは毎月1日に神社へ参拝し、感謝と新しい月の無事を祈る習慣のこと。 先月の感謝を伝え、今月の目標や健康を誓うことで、心新たにスタートを切ることが出来ます。 |正八幡宮の静けさと、七五三の笑顔| 行橋市の中心に鎮座する正八幡宮は、地元では古くから地域の守り神として親しまれています。 この日は朝から七五三のご家族が多く訪れていました。 晴れ着をまとったこどもたちの笑顔と、澄み渡る青空。 11月らしい心あたたまる光景でした。 正八幡宮 社殿 正八幡宮 境内 まとめ|11月のおついたち詣りで感じたこと| 秋の深まりとともに、神社の境内にも色づく木々が増え、空気には11月ならではの静けさが漂っていました。 参拝を終えると、心がすっと軽くなり、「また新しい月を丁寧に過ごそう」と自然に 思えるのが、おついたち詣りの魅力です。 日々のあわただしさの中で、自分の心をリセットする・・・ そんな時間を持つこと
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2025年11月4日読了時間: 2分


10月のおついたち詣り|福岡県宗像市・宗像大社と「みあれ祭」
10月1日に恒例の“おついたち詣り”で宗像大社へ。 ちょうどこの日は、宗像大社の秋季大祭「みあれ祭」が開催され、多くの参拝者で賑わっていました。 |おついたち詣りとは| 「おついたち詣り」とは毎月1日に神社へ参拝し、感謝と新しい月の無事を祈る習慣のこと。 先月の感謝を伝え、今月の目標や健康を誓うことで、心新たにスタートを切ることが出来ます。 |みあれ祭とは| 宗像大社の「みあれ祭」は毎年10月1日に行われる秋季大祭の神事です。 沖ノ島にある沖津宮と大島にある中津宮のご神体を宗像大社の辺津宮にお迎えする荘厳な海上神幸で、 約100隻の漁船が御座船を先頭に、玄界灘を渡る壮観な祭りとして知られています。 国家の平穏、五穀豊穣と海上安全、大漁を感謝して行なわれる祭りであり、 宗像市を代表する祭礼行事のひとつです。 ちょうど参拝した日は「みあれ祭」だったため、境内は多くの人で活気にあふれていました。 |宗像大社での参拝の流れ| おついたち詣りの流れは次の通りでした。 1.手水舎で心身を清める 2.拝殿にて感謝詣りと今月の祈りを伝える 3.境内を散策し、秋の
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2025年10月3日読了時間: 2分


1200年続く祈りと風水から学ぶ供養の在り方
|高野山と弘法大師空海 霊域に息づく祈り| 今夏の陰宅(お墓)風水研修として 日本仏教の聖地・高野山にご縁頂き訪れる機会を得ました。 ここは、弘法大師空海が今もなお生き続けると伝えられる霊域です。 今回の研修でも師匠の技をたくさん伝授いただきました。 陰宅(お墓)の風水を学べる機会は貴重です。 |弘法大師と「生身供(しょうじんぐ)」の儀| 835年、空海は禅定(永遠の瞑想)に入られたとされます。 以来1200年以上にわたり、今もなお“生きている大師”に向けて 毎朝6時と10時半の2回、食事が捧げられる「生身供(しょうじんぐ)」の儀が 厳かに続けられています。 |奥の院と供養の在り方| 高野山の「奥の院」には、20万基を超える墓石や企業墓、供養塔が静かに立ち並びます。 古来より人々が祈りを捧げ続けた霊域です。 |風水の視点から見る高野山| 高野山の地を歩き、龍脈の流れを感じながら、陰宅風水(お墓や供養に関る風水)の 視点から「これからの供養の在り方」を考える時間となりました。 時代の変化と共にお墓や供養に関する考え方は多様化しています。...
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2025年9月10日読了時間: 2分
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