2月のおついたち詣り 糸島半島の先端で迎える新しい月
- signssmilebee
- 4 日前
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2月1日。冬の澄んだ空気の中、福岡県糸島市志摩桜井に鎮座する櫻井神社へ
2月のおついたち詣りにいきました。
糸島半島の先端に位置するこの場所は、海と山、自然のエネルギーが交わる特別な場所。
新しい月の始まりにふさわしい、静かで力強い時間となりました。
|おついたち詣りとは|
「おついたち詣り」とは毎月1日に神社へ参拝し、感謝と新しい月の無事を祈る習慣のこと。
先月の感謝を伝え、今月の目標や健康を誓うことで、心新たにスタートを切ることが出来ます。
|桜井神社・桜井大神宮について|
江戸時代初期、福岡藩2代藩主・黒田忠之公がご建立された「櫻井神社」と
伊勢神宮の内宮・外宮の両宮のご分霊を奉じさせ、ご鎮座頂いた「櫻井大神宮」からなります。
(櫻井神社様ホームページより抜粋)
あらゆる縁を結ぶ社として地元の方はもちろん、福岡県外からの参拝者も多いことで有名です。

|節分・立春 東洋の暦からみる“本当のはじまり”|
2月と言えば「節分」そしてその翌日が「立春」です。
東洋の暦において、立春は一年のはじまり。
現在の暦では1月1日が新年ですが、もともと季節の区切りを重視する暦では
春の始まり=新しい年の気のスタートでした。
節分は立春の前日に邪気を払い、一年の無病息災を願う日本の伝統行事です。

まとめ|2月のおついたち詣りで感じたこと|
2月は冬から春へと向かう切り替えの月。まだ寒さは残るものの
空気の奥には確かな変化が感じられます。
1月に慌ただしく始まった一年を2月にもう一度見つめなおす。
2月は「本当の意味で一年を始める準備月」でした。
季節の節目は、心の節目。
春に向けて自分の土台を作る大切な月。
皆さんはどのように過ごされましたか?
|櫻井神社のアクセス情報|
住所:福岡県糸島市志摩桜井4227
JR筑前前原駅から車で約15分
駐車場:有り

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