12月のおついたち詣り 埴安神社で土地の気を感じる
- signssmilebee
- 2025年12月4日
- 読了時間: 2分
更新日:1月31日
12月1日。冷たい空気の中にも凛とした清々しさが漂う朝、福岡市南区柏原の埴安神社へ。
|おついたち詣りとは|
「おついたち詣り」とは毎月1日に神社へ参拝し、感謝と新しい月の無事を祈る習慣のこと。
先月の感謝を伝え、今月の目標や健康を誓うことで、心新たにスタートを切ることが出来ます。
|参拝は“うんこ占い”がきっかけ!?|
「うんこ占い」の創始者、ぶりっとにーさんと師匠の「爆笑インスタLIVE」の中で、
「ハニヤス神はイザナミノミコトの“大便”から生まれた神様なんですよ」という衝撃の一言が!
ハニヤス神は“土の神様・豊穣・再生”を司る神様であるという紹介がありました。
12月のお詣りで是非ご縁を頂きたいと思い、今回の参拝が実現しました。
|埴安神社について|
埴安神社の起源は定かではありませんが、境内一体(柏原「四十塚」付近)は
石器時代、古墳時代といった古くから人々が暮らしていた地域で、古墳や穴居遺跡が多く存在しています。そのため、この地域の土と暮らしを守る神=埴安神を、古い時代から祀ってきた“産土神社”として現在も崇められています。

|12月と「土のエネルギー」|
12月は、一年の締めくくりと同時に“次のサイクルの始まり”の月でもあります。
何かを始める前には足元=土台を整えることが大切。
埴安神社の「土」と「再生」のエネルギーは12月のおついたち詣りに最適な巡りあわせでした。
まとめ|12月のおついたち詣りで感じたこと|
埴安神社は大地を育てる力、生活の基盤を支える「土」のエネルギーを宿す神社として知られています。風水的観点で土は安定・蓄積・家庭・調和・育成などを象徴します。
年末に向けて足元を固め、2026年に向けての“地盤づくり”を再認識することができました。
境内は朝から清掃をされていて、非常に気持ちの良い空間でした。
地域の方々に愛され、守られる埴安神社。
皆様も地域の埴安神社を訪れてみてくださいね。
|柏原埴安神社のアクセス情報|
住所:福岡県福岡市南区柏原4丁目20-41
※住宅地にありますので、駐車の際は近隣への配慮が必要です。
駐車場:数台有

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