8月のおついたち詣り|福岡県福岡市東区・香椎宮へ
8月1日。
真夏の強い陽射しが降り注ぐ中、福岡市東区に鎮座する香椎宮へ、お詣りに伺いました。
|香椎宮について|
福岡市東区に鎮座する香椎宮。
主祭神は仲哀天皇、神功皇后、配祀は応神天皇、住吉大神が祀られています。
本殿は724年に建立され、1801年に第十代福岡藩主黒田斉清(長頼)により再建された
「香椎造(かしいづくり)」という日本唯一の建築様式を今に伝えています。
境内は豊かな自然に囲まれ、静かで落ち着いた空間が広がっています。
四季折々の景色を楽しみながら参拝できることも、香椎宮の大きな魅力です。

「夏詣」とは|半年の感謝を込めて神社へ
近年、「夏詣(なつもうで)」という言葉を目にする機会が増えてきました。
夏詣とは、一年の前半を無事に過ごせたことへの感謝と、後半も健やかに過ごせるよう祈願する、
新しい参拝の習慣です。
6月30日の夏越の大祓で心身を清め、その後に神社へ参拝することで、
新たな気持ちで後半を歩み始めるという意味も込められています。
年始の初詣に対して、「一年の折り返しに感謝を伝える参拝」として、2014年に東京・浅草神社が提唱し、全国の神社仏閣に広がりをみせています。

まとめ|8月のおついたち詣りで感じたこと
香椎宮で迎えた8月のおついたち詣り。暑い風、蝉の声、自然に包まれ
年間のお詣りの中でも一番汗だく参拝の月です。
まだ暑さは続きますが
立秋も過ぎ、暦の上では秋を迎えました。
少しずつ季節は次の流れへと移り始めています。
皆様はこの夏をどのような気持ちで過ごされていますか?
夏の終わりへと向かうこの時期。
自然の移ろいを感じながら1日1日を大切に過ごしたいですね。
|香椎宮へのアクセス|
所在地:福岡県福岡市東区香椎4丁目16-1
JR香椎神宮駅より 徒歩4分 西鉄香椎宮前駅より 徒歩12分
駐車場有り


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